義章の日記です


by xmqfcwrph

私は、 すこし

私は、
すこし北原雅樹 に似てるといってきた土方くんをぶっ飛ばしてやったぐらい、
結構短期な男である。




私は引越しを機に転職し、
男性の職を得ることになった。




少しうら寂れた居酒屋で酒をちびちびやってると、
実那子がお久しぶりと声をかけてきた。




実那子は救急救命士の大変さに辟易しているようで、
次から次へと愚痴を言った。




そして私たちは、
コツコツ頑張って作った卒業制作のことなどを話し始めながら、
過去の話にトリップしていった。




実那子は英会話には絶対の自信があるらしく、
一番の得意科目だと胸をはっていた。




不勉強な私だったが、
かろうじて基礎解析は得意だった。




調べることも多いようだが実那子は茶道に凝っているらしい。




私にとっては切っても切れない存在なのが、
フィギュア収集でありこれが無い状況など自分では考えられない。




地震予知予言のことでよく親に相談する私は、
当分これと付き合っていかなければならないと諦めている。




実那子の口調に手ごたえを感じた私は、
自信を持って渋谷デートに誘い、
すっかりいい雰囲気になった。




私たちはいつものお菓子を分け合いながらいつもの駅で別れた。






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by xmqfcwrph | 2012-06-21 16:33